名刺の歴史について

世界各国のビジネスシーンでは欠かせなくなっている「名刺」ですが、そもそもいつから名刺が始まったのか気になりませんか?そんな名刺の歴史を紹介していきたいと思います。

始めに名刺が登場したのは、7~10世紀頃の中国が発祥だと言われています。さすが中国ですよね。いろいろな道具の発祥も意外に中国だったという事、多いですよね。中国の唐の時代に訪れた先が留守だった時に、自分の名前を竹の札に書いた事が期限だといわれています。他にも大切な行事に欠席する場合にも同じく名前入りの竹の札が活用されたそうです。

それからだいぶたって16世紀にヨーロッパでビジネスシーンで使われているような名刺が登場します。
中国では留守の時や欠席時にアピールする為でしたが、ヨーロッパでは社交界で名刺があったそうです。
その時に使用されていたヨーロッパでの名刺は、銅版画を入れた名刺が多く、今みたいに華やかなものではなく、シンプルな名刺が多く出回っていたようです。
サイズ的には今の名刺と変わらない大きさです。

それから18世紀にアメリカのビジネスシーンで使われるようになり、次第に日本のビジネスでも名刺が使われるようになりました
名刺は世界各国でも共通するビジネスアイテムです。みなさんも、自分の名刺って持っていますか?最近では、ビジネスマンだけの間だけでなく、主婦や子育てしているママさんの間でも名刺交換は行われるようになっています。

自分をアピールするにはとても便利で簡単なアイテムが名刺ですよね。